What`s New
「今月の一言 2月」更新しました・・・2012年2月1日
「今月の一言 1月」更新しました・・・2012年1月2日
「かねみつまさのりの漢方的生活 vol24 漢方薬で睡眠改善」更新しました・・・2011年12月30日
「トンセンホの漢方知恵袋 vol11 漢方季節養生法」更新しました・・・2011年12月30日
「月刊ヴィアン H23年12月号 元気な赤ちゃんは健康なお母さんから」更新しました・・・2011年12月19日
「今月の健康レシピ 12月 12種類の養生茶マフィン」更新しました・・・2011年12月14日
「かねみつまさのりの漢方的生活 vol23 インフルエンザ・風邪の予防に板藍根」更新しました・・・2011年12月8日
「かねみつまさのりの漢方的生活」を掲載中!
伊勢崎市を中心とした政治、経済、文化などの情報誌。伊勢崎市では唯一の地元情報誌として伊勢崎市民にとっての情報源。
いせさき新聞社が毎月4回、金曜日に発行。読売新聞に折り込まれている。
*原則毎月第4金曜日発行号に掲載しています。
vol24 漢方薬で睡眠改善
朝早く目が覚めてしまう、熟睡感がない、なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚めるなど不眠で悩む日本人は推定一千万人以上と言われています。特に今年は地震、津波、放射能汚染、倒産、失業など多くの困難に直面して、多大なストレスを抱え、不安な気持ちで暮らしている人も多いと思われます。
西洋薬では安定剤・睡眠導入剤などが処方されますが、漢方薬ではこれらの症状に使われるものを安定薬といいます。精神安定・鎮静の効果があります。安神薬は西洋薬のように半強制的に鎮静させたり、睡眠させたりするものではないので、即効性には欠けますが、心身のバランスを徐々に改善していき、不眠に伴う様々な症状を緩和して自然な眠りのサイクルを蘇らせます。
睡眠薬などは寝る前1日1回の服用が原則ですが、漢方の安神薬は1日3回服用したりと1日に複数回服用することが一般的です。昼間服用しても日中眠くなったりフラフラしたりする心配もなく、習慣性もないところが漢方薬の利点です。
気温の低下と空気の乾燥は風邪やインフルエンザに対する抵抗を弱める要因になります。これからの風邪のシーズンを前に手軽にできる予防に板藍根があります。板藍根とは菜の花に似た黄色い花をつける植物で、タイセイやホソバタイセイと呼ばれる植物の根っこです。感染や炎症を伴う症状を抑えて解毒する働きがあります。板藍根は中国では「各種ウイルス疾患に対して効果が期待できる植物素材」として注目されております。
2002年、中国でのSARS流行時に「ウイルス抑制」と「熱症状抑制」として幅広い年齢層に用いられました。中国ではインフルエンザ以外にも耳下腺炎・帯状疱疹・肝炎などのウイルスを原因としている諸疾患にも使われています。
イボの治療にはハトムギ(ヨクイニン)が有名ですが、頑固なイボには抗ウイルス作用のある板藍根を併用することで効果が上がります。また板藍根の植物の葉は大青葉といい、これから取れる色素は大黛(たいせい)という生薬で、潰瘍性大腸炎によく使われております。板藍根を使ったお茶などが十数年前から日本で発売され、今では色々なメーカーが取り扱うほど日本でもメジャーになり、風邪のシーズンには予防に板藍茶を習慣にする人が増えてきました。店頭で板藍茶のおかげで風邪を引きにくくなった、引いてもひどくならなかったなどのお声をたくさんいただいております。
ただ今、オカゼリ薬局では手軽に服用できる板藍根のノド飴のサンプルを差し上げておりますので、お気軽にお申し付け下さい。
H23年12月23日付
「トンセンホの漢方知恵袋」を掲載し始めます!
当店で毎月漢方相談に来て下さっている漢方医(中国では中医師資格、日本では登録販売者資格)仝選甫(トン センホ)先生に、毎月1回病気や症状を中心に中医学的な話や中国の習慣などについて書いていただくことになりました。
*原則、毎月第3金曜日発行号に掲載予定。
vol11 漢方季節養生法
漢方には、日頃から四季に合わせて病気から体を守る季節の養生法があるのをご存知ですか?漢方には「肝・心・脾・肺・腎」の五臓六腑の考え方と物質のすべては「木・火・土・金・水」に属するという五行説が基本にあります。この五行説から季節に合わせて養生していくのが漢方季節養生法です。
夏は雨水が多く「生長、生化」の季節です。日本の場合「真夏」と「長夏」に分かれ、長夏は土に属し多湿、脾胃、肉が特徴で消化機能の低下、体が重いといった症状、真夏は火に属し心、小腸の特徴があり、体液が消耗し血液がどろどろになると熱射病、心筋梗塞などが起こります。利尿作用のあるあずきやきゅうり、はとむぎ、体力をつけ熱を取る西瓜、緑豆、なす、にがうり、うなぎなど摂りましょう。漢方薬では血流を良くする冠元顆粒や湿を除いてくれる勝湿顆粒などを使います。
秋は金に属し、涼しく万物が実る収穫の季節です。白、燥(乾燥)という特徴があり「津液(水分)不足」状態になります。口、のどの渇き、から咳、皮膚の乾燥、痒み、便秘などです。滋養効果のある梨、蜂蜜、ごま、レンコン、いも類などを摂り、漢方薬では体を潤す麦味参顆粒、百潤露などを使います。
冬は水に属し、寒さ、蓄えの季節です。黒、寒、腎、膀胱、耳、骨、恐(驚)の特徴があり、冬は栄養を養う時期です。中国の考え方「秋冬養陰」「冬季補腎」の通り、薬膳スープなどで冬に体を滋陰し腎を補います。根菜類やすっぽん、かき、羊肉、黒いきくらげなどを摂り、漢方薬では参馬補腎丸や参茸補血丸などが良いでしょう。冬に上手に「蔵す」事で、春の「発」、夏の「長」、長夏の「化」、秋の「収」がスムーズに行くのです。冬こそ体を養うためには重要な季節ですね。
トンセンホの漢方知恵袋は今回が最終回となります。これまでのご拝読有難うございました。
H23年12月16日付
日常を「ちょっと特別」にする大人のマガジン「月刊VIENヴィアン」好奇心と行動力、そして本物志向の高い20代から、限りなく大人の女性を中心に「生活を豊かに彩る情報」と「快適なライフスタイル」を提案している生活情報誌。
■ 群馬県前橋市・高崎市・伊勢崎市に配布されるフリーペーパー。
■ 毎月25日発行、発行部数は約26万部。
■ ポスティングやベイシアなどで手に入る。
*H23年2月号より、前橋・伊勢崎の漢方相談ができるお店と共同広告を掲載しています。
元気な赤ちゃんは健康なお母さんから
H24年1月号
正常な月経周期と健康な体をつくり妊娠しやすい環境を整えましょう。
■周期法とは
基礎体温表の温度の変化を見ながら、低温期・排卵期・高温期・月経期の4つの期間に分け、それぞれ異なる漢方薬を使い分けて「妊娠する力」「産む力」を備えた力をつける事を目的とします。
漢方で子宝相談してみませんか?
生理血が少ない・生理痛がある・冷え性・生理前にイライラ・胸が張る・月経周期がバラバラ・高温期が短い
(⇒月刊ヴィアンへ)
薬膳料理、旬の食材、気になる症状別などをテーマに「今月のレシピ」を掲載していきます。食材が持つ食味食性(身体を冷やす、または、温める性質、季節に合う味など)やその特徴も載せていますので、ご参考にしてみて下さいね。簡単で、おいしいレシピを試行錯誤しながら紹介していきます!!
漢方食材を使った薬膳レシピ
医食同源と言われるように、病気にならないための体作りは日頃からバランスの取れた食事をすることです。漢方薬は様々な薬効を持った生薬などを組み合わせて作った薬ですが、ここでは日頃の食事を漢方的に摂取するために、生薬の原料や材料を用いて簡単に美味しく作れる薬膳レシピをご紹介しています。
2月の「スタッフ今月のひとこと」
当店のスタッフをご紹介しているページです。
毎月「今月の一言」を更新しております。それぞれのコメントを楽しんで下さい。
■ 水上 和彦 (みずかみ かずひこ) 代表取締役
■ 金光 優典 (かねみつ まさのり) 管理薬剤師、鍼灸師
■ 星野 直美 (ほしの なおみ) 美顔師
■ 水吉 美惠 (みずよし みえ) ホームページ POPデザイン担当
■ 金光 多恵子 (かねみつ たえこ)長野県カウンセリング研究会カウンセラー/登録販売者
■ 茂木 智広 (もてぎ ともひろ)薬剤師
2月1日更新
当店では定期的にお客様に役立つ健康セミナーを当店の3F会議室で開催しております。内容は、病気の予防方法、季節の疾患について、漢方の考え方、正しい食の有り方などです。この健康セミナーを通じてお客様に健康に関する知識を得ていただき、ご自身やご家族の健康に役立てていただくことが目的です。
「コンクレバンセミナー」
当店でお勧めしている日水製薬の商品「肝臓加水分解質・コンクレバン」について、服用中の当店のお客様が安心してお飲みいただけるように、メーカー方に直接商品の特徴をお話していただき、またお客様の疑問にお応えする形でセミナーを開催します!
漢方アドバイザー 仝選甫先生の 「漢方健康セミナー」
オカゼリ薬局3階 13:30~(90分程度予定)、参加費:500円、店頭or電話(0120-25-0432)にて受付
*各回とも定員になり次第 〆切ります。
*仝選甫先生への個人的なご相談は、セミナー終了後に応じております。


