漢方食材を使った薬膳レシピ
クリスマスや年末年始。家族や友人と集まる機会が増えるこのシーズンに、手作りの養生茶マフィンでおもてなしするのはいかがでしょうか。 イスクラ養生茶は全部で12種類。気になる症状別や、お好みの養生茶を使ってお菓子作りを楽しんでみてください。
朝晩の冷え込みも強くなり、風邪をひきやすくなったり、冷えを感じる季節となりました。気温の変化による体調の変化や免疫力アップ、冷えの改善には、体を温めてあげることが大切です。体を温める食材としてよく知られているのが生姜。その生姜と粉末状で使いやすくなっているイスクラ生姜茶を使ったレシピをご紹介します。
秋と言えば・・・?「旅行」「スポーツ」「読書」・・・といろいろ思いつきますが、やっぱり「食欲の秋」でしょうか。実りの秋はおいしい食材も豊富で、つい食べ過ぎてしまいますよね。今月は、旬の秋鮭と養生茶「イスクラ山楂茶(サンザチャ)」を使った料理をご紹介します。
この夏、冷たいものばかりとり過ぎていませんでしたか?そんな方は胃腸が疲れきってしまっているかも。そこで、今月は棗茶を使ったレシピをご紹介します。棗茶は、食欲がない、胃腸の働きが弱いといった症状に、また「養血安神」といって、精神を穏やかにする作用がある養生茶です。
今月は、7月のレシピでもご紹介した「清熱作用」のある蓮心茶を使ったレシピです。 器にみたてた抗酸化作用たっぷりのパプリカ と疲労回復効果のある豚肉をつかって、暑さ によるだるさと強い紫外線によるお肌へのス トレスに負けない体をつくりましょう。
陳皮(ちんぴ)は、ミカン科マンダリン(ポンカン)の成熟果皮で、「理気健脾」「祛湿化痰」といった働きがあり、食欲不振、おなかが張ったり、胸がつまって苦しい状態、咳、痰が多い時などに使われる漢方薬です。
春は気温や湿度が不安定で紫外線も強くなり、さらに生活環境の変化によるストレスもたまりがち。様々な原因が重なることで、乾燥や肌荒れ、シミ、シワ、にきびなど、お肌のトラブルが多くなる季節です。
花粉症には、冬の寒さが残っている時期に多い「冷えタイプ」と、症状が長引いて炎症が生じる「熱タイプ」があります。前者は花粉症の初期症状にみられ、サラサラした鼻水や舌が白っぽい色になるのが特徴です。後者は粘り気のある鼻水や鼻・のどのかゆみや痛みが生じ、舌の色が赤く乾燥するのが特徴です。
スープレシピで紹介した当店の「イスクラ生姜茶」。 今回はスイーツレシピのご紹介です。 まだまだ寒さが厳しいこの時期に、体を温めてくれる生姜と滋養強壮作用のある松の実やクコの実を加えた、薬膳スイーツはいかがですか?チョコレートチップ入りのビスコッティーはバレンタインの贈り物にも。
冷えを感じる方や、ゾクゾクする風邪のひき始め などにおすすめしたい「イスクラくず湯」。 新陳代謝を高め、体を温めたり、胃腸の調子をと とのえる「生姜」と、抵抗力の増強や安神作用が期待できる「シベリア人参」を配合しています。
今月ご紹介の養生茶は「山楂茶(サンザチャ)」です。バラ科オオサンザシなどの成熟果実である「山楂子(サンザシ)」は、ビタミンCやポリフェノールが主成分で、ポリフェノールの1つである「カテキン」の含有量は、ブルーベリーや赤ワインをはるかに上回ります。
今月ご紹介の養生茶は「龍眼茶(りゅうがんちゃ)」です。「龍眼茶」の原料である「竜眼肉(りゅうがんにく)」は、ムクロジ科リュウガンの仮種皮(果肉)を乾燥させたもので、その形が龍の目の形に似ていることからこの名が付けられました。寝付きが悪い、睡眠が浅い、めまい、食欲不振、貧血、生理不順などの症状がみられる方におすすめです。
秋は「燥邪(そうじゃ)」といって、乾燥により陰液が不足することで喘息やから咳、風邪、のどの渇きといった呼吸器系の症状や皮膚の乾燥肌アレ、髪のパサつき、便秘などの症状が現れやすい時期です。養生としては、乾燥しがちな体に潤いを補ってあげる事が大切(「潤補(じゅんほ)」といいます)。
今年の夏は、異常と言えるほどの暑さが続きましたね。冷たいものや水分の摂り過ぎで胃腸に負担をかけてしまった方も多いのではないでしょうか?胃腸の働きを改善させるには、当店の「イスクラ 棗茶(なつめちゃ)」がおすすめ。
冷えの改善や解毒作用があることで知られている生姜。テレビや雑誌でもよく取り上げられていますね。寒い冬場はもちろんですが、暑い夏場でも冷房による冷えを訴える方が多く見られます。そんな冷房による冷え対策に当店の「生姜茶」はいかがですか?
桑実茶は、桑椹(そうじん)というクワ科マグワなどの成熟した集合果から作られたお茶です。 「くわの実」「どどめ(一部地方の方言)」と言うと想像がつきやすいかもしれませんね。粉末状にしてあるのでお湯に溶けやすくなっていますよ。桑椹は、口渇、めまい、目のかすみ、便秘などに 使われる生薬で、体を潤す働きがあるのです。




