胃腸の働きをよくする「豆乳クリームスープ」

棗茶

 今年の夏は、異常と言えるほどの暑さが続きましたね。冷たいものや水分の摂り過ぎで胃腸に負担をかけてしまった方も多いのではないでしょうか?胃腸の働きを改善させるには、当店の「イスクラ 棗茶(なつめちゃ)」がおすすめ。

 原料の棗(なつめ)は、体を温め胃腸の働きを良くし、「養血安神」といって「気」「血」の不足や精神の安定にも作用すると言われています。普段から胃腸薬を手放せない方も、一度試してみてはいかがでしょうか?

2010年9月


作り方

豆乳クリームスープ

①えびは頭をとり、背わたを取り除いて殻をむく。

②ブロッコリーは小房に切りわけ下ゆでする。にんじんはいちょう切り、玉ねぎは薄切り、じゃが芋は食べやすい大きさに切る。

③鍋に水2/3カップ、スープの素、にんじん、玉ねぎ、じゃが芋を入れて煮立て、弱火でじゃが芋がやわらかくなるまで煮る。

④③に豆乳を加えて煮立つ直前に①とブロッコリーを入れ、再び弱火で5分煮て、塩、こしょうで味つけし、棗茶を加えてひと混ぜする。

⑤器に盛り、パセリをちらす。


材料(2人分)・・・1人分162 kcal

えび 6尾
ブロッコリー 80g
にんじん 20g
玉ねぎ 50g
じゃが芋 100g
顆粒スープの素 小さじ1/2
無調整豆乳 1カップ
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
棗茶 スプーン6~12杯
パセリ 適量

注)棗茶はお好みで加減しながら加えてください。

おすすめ食材のご紹介

【ブロッコリー】

平性/甘味 33kcal/100g

ブロッコリー

ビタミンやミネラルが豊富で、レモンの2~3.5倍のビタミンCを含みます。胃腸の粘膜の新陳代謝を促し、免疫力を高めます。


【じゃが芋】

平性/甘味 76kcal/100g

じゃが芋

カリウムとビタミンCが豊富に含まれ、むくみを防いだり、コラーゲン生成を促進します。傷ついた胃腸の粘膜を正常に戻すはたらきもあります。


【えび】

温性/甘味 82kcal/100g

えび

体を芯から温めます。胃腸の機能を助け、造血機能を盛んにします。スタミナ増強によい食品です。


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