カレーそぼろのパプリカカップ

蓮心茶

 今月は、7月のレシピでもご紹介した「清熱作用」のある蓮心茶を使ったレシピです。 器にみたてた抗酸化作用たっぷりのパプリカ と疲労回復効果のある豚肉をつかって、暑さ によるだるさと強い紫外線によるお肌へのス トレスに負けない体をつくりましょう。

2011年8月


作り方

パプリカカレー

①パプリカは上部がふたになるように上から1~2cmのところで横に切り、種をとり出したら、器にのせてふんわりとラップをし、レンジで2分加熱する。枝豆はさっと塩茹でし、房からとり出す。なすはヘタをとり、縦に4等分してから0.5㎜の厚さに切る。玉ねぎは粗めのみじん切りにする。

②ライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを透き通るまで炒めたら、豚ひき肉、なす、枝豆の順に加えて炒める。

③②にAを加えて弱火にして全体にからめたら、塩・こしょうで味をととのえる。

④①のパプリカに③を入れて器に盛る。

 

材料(2人分)・・・一人分 244kcal

パプリカ(赤・黄) 各1個
なす 1本
豚ひき肉 80g
玉ねぎ 1/2個
枝豆(房付き) 40g
オリーブオイル 大さじ1
塩・こしょう 少々

【A】
スープの素 2g (固形の場合1/2個)
カレー粉 小さじ2
ウスターソース 大さじ1と1/2
トマトケチャップ 大さじ1/2
蓮心茶 スプーン4~8杯

■蓮心茶は、お好みで量を加減してください。

おすすめ食材のご紹介

【パプリカ】

平性/甘味 (赤色)30kcal/100g・(黄色)27kcal/100g

パプリカ

ストレスや紫外線、大気汚染などで増えるといわれる活性酸素に対抗するスカベンジャー(お掃除屋)として働くビタミンA、C、E。これらの抗酸化ビタミンをたっぷり含みます。血液の流れをよくしたり、脾の働きをよくする作用もあるため、食欲不振にもおすすめ。


【豚ひき肉】

平性/甘・鹹味 221kcal/100g

豚ひき肉

ビタミンB1が豊富なことで知られる豚肉は、疲労回復のほか、体に潤いを与えるので、肌の乾燥、のどの渇き、空咳などにもよく、老化が気になる方にもとり入れてほしい食材です。


【なす】

涼性/甘味 22kcal/100g

なす

体の中の熱を冷まし、利尿作用を活発にします。食欲不振、胃もたれにも効果的。紫色の皮に含まれるアントシアニンにも、強い抗酸化作用があります。


【枝豆】

平性/甘味 135kcal/100g

えだまめ

気・血を補い、水の巡りをよくするので、暑い夏に元気を与えてくれる食材です。胃腸を丈夫にして、消化を促進する効果もあります。


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