エビ団子とかぶのあったかスープ

生姜茶

 朝晩の冷え込みも強くなり、風邪をひきやすくなったり、冷えを感じる季節となりました。気温の変化による体調の変化や免疫力アップ、冷えの改善には、体を温めてあげることが大切です。
 体を温める食材としてよく知られているのが生姜。その生姜と粉末状で使いやすくなっているイスクラ生姜茶を使ったレシピをご紹介します。

2011年11月


作り方

エビ団子とかぶのあったかスープ

①かぶは葉と根を切り分け、葉は2~3㎝の長さに、根は皮をむき縦4等分にしていちょう切りにする。

②エビは皮をむき、背わたを取り除いて細かく切り分け、包丁で粘り気がでるまでまな板の上でたたいて粗めのすり身にする。

③ボウルに移して生姜と塩を加えて混ぜ合わせたら、4つに分けて手でまるめてお団子を作る。

④鍋に水400mlとだしを入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めて③のエビ団子と①を入れ、火が通るまで煮る。

⑤Aを入れてひと煮立ちさせたら弱火にし、水で溶いた片栗粉を加える。

 

材料・・・一人分 75kcal

えび(茹でていない物) 100g
生姜のすりおろし 1カケ分   チューブタイプのものでもOK (10g)
塩 少々
かぶ(葉付き) 1個
顆粒だし 小さじ1
片栗粉 小さじ1
【A】
しょうゆ 小さじ1弱
生姜茶 小さじ2杯(6g)

■エビ団子を作る際まるめにくい場合は、片栗粉(分量外)を加えるとまるめやすくなります。
■生姜茶は、お好みで量を加減してください。

おすすめ食材のご紹介

【えび】

温性/甘・鹹味 82kcal/100g(ブラックタイガーの場合)

エビ

体を温め、滋養強壮効果があります。高たんぱく質で低脂肪、コレステロールの吸収を抑えて排泄するタウリンも含まれています。中医学では「腎」の働きをよくするとされ、体力、気力の回復にもよいでしょう。温める性質をもつことから、冷えを感じる方におすすめの食材です。


【かぶ】

温性/甘・辛・苦味 20kcal/100g

かぶ

お腹を温め、胸や腹部の冷えからくる痛みや、消化酵素であるアミラーゼが消化不良・整腸作用に効果があります。葉に含まれるβ-カロテンは、皮膚や粘膜の再生や抗酸化作用、免疫アップにも効果を発揮。カルシウムやビタミンCも豊富に含んでいるため、捨てずに料理に加えて全て召し上がるようにしましょう。


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