第五回 漢方健康セミナー

日時:平成22年8月25日 13:30~15:00
講師:仝選甫 (漢方アドバイザー)
テーマ:「原因さまざま冷え性対策」
場所:オカゼリ薬局 3階
参加費:500円

講義のポイント

■中医学で冷え性は、気血、腎、肝臓と関係している。
■男性の冷え性は主に腎虚が原因と考える。
■女性の冷え性の場合、閉経までは生理の関係や感情の起伏が男性と比べて激しいため、主に肝臓の気血不足が原因と考える。閉経後の女性は、男性と同じく腎虚を考える。
■女性は7の倍数、例えば、7×7で49歳、男性は8の倍数の8×7で56歳でそれぞれ体の変化があると中医学では考える。
■年齢から考えると、若い人の冷え性は、気血不足が考えられる。現代の食生活(インスタント食品など)からでは、十分な気血が生成できていないために冷えが起こる。年配の方は、ストレスや年齢から来るホルモンバランスの崩れ、血液の流れが悪いことなどから肝臓、腎臓の働きの低下により冷えが起こると考える。
■冷え性、つまり低体温は免疫低下を招き病気になり易い体になる。低体温はガン細胞が好きな環境である。
■日頃から食生活を見直し、体を温めるもの、例えば、にんにくやにら、生姜などを摂ると良い。
■食事だけでは補えない時は、漢方薬で血を補うものや血液の流れを改善するもの、腎を補うものなどを利用すると良い。


第五回 漢方健康セミナー①

4名のご参加で、机を囲んで和気藹々とした勉強会でした。

第五回 漢方健康セミナー②

冷え性に良い婦宝当帰膠というお薬についてパンフを使って説明しました!

第五回 漢方健康セミナー③

当日の配布した資料 チャイナビュー・冷え性対策チラシ・婦宝当帰膠のリーフレット。

第五回 漢方健康セミナー④

気血を補う漢方薬や血液の流れを改善する漢方薬などをご紹介。

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