アトピー性皮フ炎
アトピー性皮フ炎とは
アトピー性皮フ炎の定義

アトピー性皮フ炎アトピー素因
@家族歴・既往歴(気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮フ炎のうちいずれか、あるいは複数の疾患)
AIgE抗体を生成しやすい素因。(日本皮膚科学会)


アトピー性皮フ炎の種類とタイプ
急性湿疹症状の時

ジュクジュク、赤み、ブツブツ、ザラザラ、激しい痒み

■上記症状の時は、血液を涼やしたりジュクジュクを治したりする漢方薬を使うと、上記症状と共に痒みも楽になってきます。
 この症状のタイプには湿熱血熱タイプと化学薬品を長期間使用した後リバウンド症状として出てくる熱毒タイプなどがあります。
慢性湿疹症状の時

ザラザラ、カサカサ、ゴワゴワ、赤み、痒み


■上記症状の時は、血液や消化機能・自律神経を丈夫にすることによって、慢性湿疹が改善されます。

 この症状のタイプには血熱風燥タイプ血虚風燥タイプ脾腎両虚タイプなどがあります。
@湿熱血熱タイプ
A熱毒タイプ
B血熱風燥タイプ
C血虚風燥タイプ D脾腎両虚タイプ
アトピー性皮フ炎のお薬の選び方

@湿熱血熱タイプ
 皮フの炎症や、赤み・ジュクジュクを治す中成薬を使います。
A熱毒タイプ
 強い炎症や、赤み・腫れを治す中成薬を使います。
B血熱風燥タイプ
 皮フを潤しながら、慢性の炎症を治す中成薬を使います。
C血虚風燥タイプ
 消化・吸収力をつけながら、皮フのゴワゴワ・カサカサを治す中成薬を使います。
D脾腎両虚タイプ
 浅黒いゴワゴワ皮フを治す中成薬を使います。
※中成薬を服用していくと急性湿疹症状の@・Aタイプから慢性湿疹症状のB〜Dタイプに皮フが変わってきて、痒みも楽になったかと思うとまた@・Aタイプに逆戻りすることを何回か繰り返しながら@・Aタイプが出なくなり、B〜Dタイプの時期が多くなりやがて完治に向かいます。
 心身のダメージが大きいと、せっかくBCDタイプになっても、急にまた@・Aタイプに逆戻りする症状も数多く見受けられますので、ストレスの少ない規則的な毎日が過ごせるよう努力してください。
◆当薬局で、アトピー性皮フ炎の中成薬のご相談を希望される方々は、必ず 0270-25-0432 でご予約頂き、ご来店ください。




当薬局でアトピー性皮フ炎を治していく中成薬には、
パンダマーク
中国漢方薬のうち、内容成分を明確にし、日本人にあった用法・用量で臨床実験され、効果や安全性を厳密に確認した後、厚生労働省に申請し、日本で輸入販売許可を得ている医薬品につけられるマーク。原料および製品を日本の食品衛生法の基準に基づいて一貫管理している
(『健康食品の基礎知識:株式会社じほう』より)
が使われています。



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